2016年 えひめ愛ヨーガ 秋の大会

今年の9月は雨続き。夜空の月が出る事も少なく秋の大会の開催が危ぶまれていました。しかし、雨も台風もヨーガパワーに恐れをなしたのでしょうか?前日から雨は上がり台風18号も歩みを緩めたようです。

10月2日(日)は朝から上天気で絶好の旅日和になりました。

朝早くから新居浜は新居浜ウイメンズを出発。松山はJR松山駅からバスに乗り込み八幡浜へ。松山便の方々はまず八幡浜「みなっと」で思い思いに買い物をしたり顔出しパネルで遊んだりリラックスモード全開です。

 

 

そして暑い中歩いて浜味館「あたご」へ。

 

 

幸いにも新居浜からのバスが順調に到着し、みんな一緒に大会を始める事ができました。

 

★長期継続者の表彰

金村先生のご挨拶のあと、まずは長期継続者の方々の表彰式です。

今年は25名の方々が表彰されました。35年間ヨーガを続けてこられた方、23年間皆勤で続けておられる方。

みなさん素晴らしい記録を残されています。

本当におめでとうございました。

 

 

10年継続表彰された方々

表彰状とヨーガTシャツが贈られました。

 

 

15年継続表彰された方々

表彰状と黒のヨーガズボンが贈られました

20年継続表彰と23年間皆勤の両方を受賞された方もいらっしゃいます。

表彰状と20年のグリーンのヨーガズボン、23年間皆勤の表彰状とインドの神様のお人形が記念に贈られました。

 

 

25年継続表彰された方々

大きい青芳作ヨーガ人形が贈られました

 

 

 

30年継続表彰された方々

ヨーガズボンなどが贈られました

 

 

そして35年継続表彰された方

長年ヨーガを続けてこられて、今も生き生きと過ごされているご様子に感動しました。

表彰状と青芳作ヨーガ人形が贈られました

来年は皆様の番でしょうか?最近始められた方も、10年、20年目指して続けて下さる事を心より願っております

★会食

いよいよお待ちかねの食事です。

地元八幡浜でとれた新鮮な魚料理が並ぶ豪華な食事に舌鼓を打ちながら

和やかに時間が過ぎました

★屋形船に乗って四国西予ジオパークへ

今大会のメインイベント、四国西予ジオパークを屋形船で巡る旅です。

四国西予ジオパークは2013年9月に日本ジオパークネットワーク加盟認定を受けました。四国西予ジオパークは四国カルストエリア、黒瀬川エリア、肱川上流エリア、北部宇和海エリアの4つのエリアに分かれていますが、今回は北部宇和海エリアの三瓶地区の須崎海岸を巡る船旅でした。

須崎海岸には、約4億年前の縦じまの地層が大規模に広がっています。

美しい縦じまの岩石は火山灰が固まってできた「凝灰岩(ぎょうかいがん)」です。もとは水平だった地層が地殻変動で現在のような垂直の岩壁となりました。(四国西予ジオパーク公式ホームページより)不思議な世界です。

壮大な自然のロマンと歴史と驚異を感じる事ができました。

 

屋形船1便の方々は2便を待つ間近くの地福寺で座禅をさせて頂きました。

ハードな日程の中でしばし心休める事ができたひと時でした

★朝日文楽観賞

朝日文楽は明治初期に朝立浦の人たちが浄瑠璃にあわせて自然木で作った人形を操って人形芝居を披露した事が起こりと言われています。

現在、愛媛県無形民俗文化財に指定されています。

 

 

朝日文楽が上演される朝立会館は2015年7月に完成したばかりです。

☆館内には文楽で使用される人形や人形頭が展示されています。

いずれも愛媛県指定有形文化財に指定されています。

 

☆いよいよ文楽の始まりです。文楽は日本を代表する伝統芸能の一つで、大夫、三味線、人形が一体となった総合芸術です。舞台右の大夫座には浄瑠璃語り、三味線弾きが座し、独特の音を奏でる三味線がなり始めると人形遣いが登場します。

今回の演目は「生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)」の《宿屋の段》と《大井川の段》でした。そして、最後に舞台のからくり仕掛け《八段返し(はったんがえし)》(愛媛県指定有形文化財)も見せて下さいました。《八段返し》とはふすま絵によって人形劇の奥行きを演出する舞台装置の事です。三味線に合わせて襖をタイミングよく操り、最後には千畳敷の場面になります。

 

☆それぞれの演目の動画をご用意しました。ごゆっくりお楽しみください。

YouTubeで視聴されますとあらすじなど解説もご覧いただけます。

 

☆今回の愛媛ヨーガ大会は内容が盛りだくさんで、少しハードなスケジュールでしたが、皆様のご協力で無事終了する事ができました。受付をして下さいました八幡浜の会員の皆様ありがとうございました。そして遠く新居浜、西条、今治から参加して下さいました方々、帰宅時間が遅くなり、申し訳ありませんでした。参加して下さいました皆様方、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

合掌